鮮烈な光と音の世界へ - 池田亮司のオーディオ・ビジュアル作品が3夜連続でオールナイト上演

July 21, 2018

池田亮司 datamatics [prototype-ver.2.0], 2006- © Ryoji Ikeda Photo by Ryuichi Maruo Courtesy of Yamaguchi Center for Arts and Media(YCAM)

 

 

視覚と聴覚の限界に挑む、鮮烈な音と光の空間へ──

音そのものが持つ本質的な特性とその視覚化を、数学的精度と数学的美学に徹底した焦点を当てて追求し、視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断して活動する電子音楽家/ビジュアル・アーティスト 池田亮司の3作品をオールナイト上映するイベント〈Ryoji Ikeda concert pieces〉がスパイラルホールで開催される。

https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2645.html

 

 

 

 

 

 

 

▼池田亮司
日本を代表する電子音楽家でビジュアル・アーティストでもある池田亮司は、音そのものが持つ本質的な特性とその視覚化を、数学的精度と数学的美学に徹底した焦点を当てて追求している。視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断して活動する数少ないアーティストとして、その活動は世界中から注目されている。音響や映像、物質、そして物理現象、数学的概念の精緻な構成を用いて、鑑賞者を包みこむ様なライブとインスタレーションを展開する。音楽活動に加え、ライブパフォーマンスやインスタレーション、書籍、CDを通して「datamatics」シリーズ(2006-)、「test pattern」プロジェクト(2008-)、「spectra」シリーズ(2001-)、カーステン・ニコライとのコラボレーション・プロジェクト「cyclo.」、「superposition」(2012-)、「supersymmetry」(2014-)、「micro | macro」(2015-)などの長期プロジェクトに取り組んでいる。

©Ryoji Ikeda Studio
http://www.ryojiikeda.com

 

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