///いじめっ子の親は刑務所行きになる条例、NYで施行///

October 30, 2017

 

 

 

 

アメリカ・ニューヨーク州西部の都市ノーストナワンダにて、今月より「いじめっ子の親は刑務所行きになる」という条例が施行された。両親が子供の行動に対してきちんと責任やリスクを負うことで、いじめが止むことが期待されているとAP通信などが報じた。

地元メディア「WIVB News」によると、新条例は同州では初めてとなる法律で、子供が90日間のうちに2回、いじめをしたり他の生徒を攻撃したりした場合、その子供の両親は250ドルの罰金を払う、もしくは最大15日間におよび刑務所ですごすか、またはその両方が科されるとのこと。

 

この施行により、多くのいじめがなくなることを願いたいが1つ気にになる点がある。

 

現代の子どものいじめはシンプルな強者・弱者間の(いわゆるジャイアンとのび太的な)関係で発生するものではなく【大人には見えない、理解できない領域においてあらゆる手段を使い「弱者を戒める」】ことに近い行為を行なっていることだ。

つまり、そもそもいじめを「キャッチアップできるのか?」とうこと。

 

親として、日頃からどの様に子どもたちと接し、コミュニケーションを取り向き合うべきなのかを改めて考えさせられる話題だ。

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